主催:FUKUOKAデザインリーグ/CKK(地域活性化研究会)
「幸せの経済学」上映会
3.11は、私たちのこれまでの生き方、暮らし方について大転換を求めています。
しかしその方向はまだ不鮮明です。そのヒントがこの映画にあります。

cafe2011

-ラダックに迫る近代化の波 -
急速なスピードで世界的に広がった近代化の波は、30年前まで外国人立入禁止地域だったヒマラヤの辺境ラダックにも押し寄せていました。西欧の消費文化はあっという間に彼らの伝統的な生活スタイルを一変させ、自然との関わりを切り離し、人との繋がりを希薄化させることにより、彼らのアイデンティティーや伝統文化の誇りまでも奪っていきました。その証拠に、昔はいきいきと目を輝かせて暮らしていたラダックの人びとが、10年後には「(欧米文化に比 べ)私たちは何も持っていない、貧しいんだ。支援が必要だ」と訴えるようになったのです。この映画では、消費文化に翻弄されるラダックの人びとの姿をもとに、世界中の環境活動家たちがグローバリゼーションの負の側面を指摘し、本当の豊かさとは何か、を説いていきます。
» 詳しくはコチラ

【作品名】幸せの経済学(The Economics of Happiness)
【HP】日本語: http://www.shiawaseno.net/
【製作年】2010年 【時間】68分
【プロデューサー】ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ(ISECの代表者)
【監督】ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、スティーブン・ゴーリック、ジョン・ページ
【製作】The International Society for Ecology and Culture (ISEC)
【配給・宣伝】ユナイテッドピープル株式会社 ( http://www.unitedpeople.jp/
【協賛】CreativeOut、宗教法人孝道山、特定非営利活動法人 アーユス仏教国
際協力ネットワーク、財団法人 全日本仏教会、深澤 信善
■日時:8月10日(水)18時開場 18時30分開演
■ 会場:九州大学大橋サテライト 「ルネット2F」
(福岡市南区大橋1−3−27)西鉄天神大牟田線大橋駅より徒歩3分
■参加費:1000円
■締め切り:8月8日(月)
(当日参加も可能です)
■ 参加申し込み:FUKUOKAデザインリーグ事務局 メールにてお申し込み下さい。
TEL:092−551−0825/FAX:092−405−0825 Email fdljimu@f-design.gr.jp