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グラフィックを基本としたコミュニケーションデザイナーとして世界的に高い評価をすでに受けている氏が説く「日本の原像」とは・・・日本人が古来より持ってきた伝達への美意識や感受性を「エンプティネス」(空白)という概念で解説。多様性を受容する感性が結実している事例の紹介や、シンプルとは根本的に違うエンプティな表現がもたらす効果など。絶賛された「SENSEWARE「HAPTIC」などの展覧会や「無印良品」の仕事など実例を提示いただきながら、日本人が持つ「感性」の源をデザインの視点から論じていただきます。
日時 2009年3月13日(金)18:30~20:30
会場 福岡市立中央市民センター 3階ホール
   500名 (申込先着)